食から人生を変える365の方法

肉食男子から菜食男子になって、人生を変えたポイントを楽しく伝えるブログです。

道端アンジェリカさんの、「乾癬」の告白について

・道端アンジェリカさんの「乾癬」の告白について

 

先日、モデルの道端アンジェリカさんが「乾癬」であることを
SNSで告白されてました。

 

そうすることで、マイナーであまり知られていない「乾癬」がマスコミに
取り上げられ、広く認知されるようになったことは、
18年間苦しみ続けた身としては、本当に良かったなと思います。


どんなに声をあげていても、当事者にならないとこの情報には辿り着きませんし、
決して世間一般に認知されることはありません。

 

しかし、こういった影響力のある人が声をあげることで、
一気に世間に認知されることになりますが、一番怖いことは
一過性のもので終わることです。

 

マスコミの影響力は凄まじいものがありますが、殆どが一瞬です。

 

しかし、「乾癬」で悩む人は、完治しない限り、これからも続いていくことなのです。

 

なので、どうか少しでも興味を持った方は忘れないでほしいし、
今「乾癬」に苦しんでる方は、これを機により声をあげて、
周囲への理解に求めることをされた方が良いかもしれません。

 

言わない限り、健常者には理解できないことですから。

 

自分自身が体験しない限り、基本的に理解してもらえることはありません。

 

だからこそ、マスコミに取り上げられなくなったとしても、
伝えていくことの重要性は、今後の課題ではないかと思います。


ただ、記事で気になったのが「乾癬は一生治らない病気です。」という一言。


私が経験したことなので、ハッキリと言っておきますが、
「乾癬は治ります」ということ。

 

 

私を例に挙げると、

 

全く知識のない状態からベジタリアンになり、
最終的にはオーガニックヴィーガンになり、食生活を変えました。

(結果的に完治に繋がる決定打となる大きな要因になりました。)

 

できるだけ、ストレスの掛かるものから離れました。

 

私なりに調べて、「腎臓」に問題があることを知りました。
(エドガー・ケイシーの本を参照)

そして、腎臓の治療(ずれていた位置を元に戻す)をしたことで、
たった一晩で頭から足、全身に出ていた「乾癬」が一晩で消え、完治しました。

 

皮膚科は対処療法しかしてくれません。

根治するならば、自分自身でなんとかするしかありません。

 

このやり方が万人に合うかわかりませんが、誰でもできることではあります。

 本気で治したければ、経験者的に、是非食生活は変えたほうが良いと思います。

 

私のブログを遡って頂き、難しく考えることなく、
よりやり易く、楽しく菜食生活をできるやり方は伝えていると思います。

 

 「乾癬」に限らず、何かしら身体に問題を抱えている方には、

普段の食生活を菜食に変更されることをお勧めします。


「菜食って」、思ってるらっしゃる方ほど、きっとお近くのべジカフェに行けば、
クオリティーの高いもどき料理を見て、味わうことで、
菜食の概念も変わると思うんですけどね。


道端アンジェリカさんには、風化させないように、
これからも発信し続けてほしいし、また治ることを心からお祈りするばかりです。


それでは、また。

『Pain is Beautiful』~御無沙汰しております&近況の御報告

・『Pain is Beautiful』~御無沙汰しております&近況の御報告


元旦の更新から随分日が空いてしまいました。
今はGW真っ只中。楽しく過ごしてらっしゃいますでしょうか?

私のこれまでの空白の期間に何があったかと言いますと、
まあ、ほぼ腰痛についてになるのですが、色々変化がありました。

1月は良い調子かな?と思っていたのですが、
2月に入り、また別の痛みが現れ、それに伴いなのか、
全ての歯車が噛み合わずこの数か月の中で一番絶不調な月を過ごしました。

3月に入り、少しはマシになったかなとおもいきや、
月末にはかなりの痛みが発症し、結構つらい時期を過ごしました。


ようやく先月くらいから全体的にも良い流れに乗れてきたのか、
2月3月の全般的に調子悪かったのが抜けた様に思います。

5月に入る少し前から、腰痛の痛む場所がだいぶ絞り込まれ、
以前よりもかなり楽になりました。

いまだに辛いのは寝起き(就寝明けや、昼寝後、ウトウト寝落ち後)に
立ち上がる時が一番しんどいです。

上半身と下半身が分断されてる感じなのですが、5~10分後に接続される感じで、
その後は生活に支障のない、傍から見ても腰痛と思われないくらいの状態になりました。

 

回復具合としては80%くらいでしょうか。
早く腰痛から解放されたいと思いはしますが、

これも若い頃に何の知識もなかった頃に、人体に悪影響を及ぼす食品添加物や、
化学調味料を使用したものを飲食し、薬品付けされて育った動物の肉を食べてきた
報いが身体に現れているのであって、腰痛もその一環でしかないということは深く
認識しています。何十年も食べて飲んで蓄積されたものが、すぐに回復するはずもなく、それでも回復傾向としては人よりも早いと言ってもらってます。

それはやはり菜食を選択した恩恵だと認識していますし、身体の変化を実際に体験
しているからこそ、改めて強く感じることでもあります。

身体が変化を起こす時、最初の5年間は外部から見てもわかるくらいの変化を起こす
と言います。そして、5~7年の間の2年間は小休止し、全く変化が起こらず、
小康状態になるそうです。

そして、7年目に入るとまた変化が起こり始めると聞きますが、私の全身の皮膚病が
消えたのはまさにその7年目でした。

きっかけは腰痛だったんですけどね(笑)

で、そこから今も現在進行中の腰痛とのお付き合いが始まった訳ですが、
これも長年の蓄積されたものが痛みとして現れているということなんでしょう。

8年目に入ったこの身体で起こる全てを受け入れ、乗り越えた先には、
また体験したことのない何かが待ってるんだと思います。

できれば、痛みが伴うものはもうやめてほしいですが(笑)

ただ、今日の朝起きる寸前に降りてきた言葉が、

『Pain is Beautiful』

もう1つあったんですが、それは忘れました(笑)


なんか、今の自分自身には耳が痛い言葉だなぁと。
でも、この言葉を忘れたくないから、ブログに記しておこうと思った訳で。


一番最初の頃の軽いぎっくり腰の痛みから、
動けないくらいの想像を絶する痛み、
腰のあちこちを移動する痛みや、
人の念からもらっていた痛み。


腰を通して、様々な『痛み』を今回体験しました。
でも、この『痛み』達は体験するべく用意されたものだと思っています。

いつか『Pain is Beautiful』と素直に私の口から言えるようになりたいですね。




そして、私の仕事の方の近況報告ですが、身体の自由がそこまできかないそんな中、
私だからできることを提供し、喜んで頂いていることがございます。


主にはメンタルに関することですが、

・タロットと心理学に基づいた単発の個人セッション
・タロットと心理学に基づいた個人コンサル(随時募集中です。)
・『貴方の中の本来の女性を目覚めさせる』半年コース(7期生募集中です。)

最近は私が『ヴィーガン』だからという理由で選んで下さる方も居て、
驚きと共に、嬉しく感じております。


『貴方が食べたものが、10年後の貴方を創る』


この言葉を聞いた時の衝撃は今も忘れることはできませんし、
それに伴う、身体から発する波動や波長も氣にするようになりました。

だからこそ、私の身体の中に取り入れるものは気を付けなければならないし、
それは来て頂くクライアント様にも見えない所で影響を与えるということに
他ならないので、より氣を付けていかなければならないと肝に銘じております。


だから、周りからどう思われようと、オーガニックな食事を積極的に取り入れ、
周囲と食生活が合わなくなっても、ブレることなく続けていきます。

それは自身の身体への投資にも繋がると考えているからです。

身体の調子を整えつつ、私にできることは全力で取り組み、
貢献できることを少しずつでも増やしていければと思っております。


久しぶりだったのか、たくさん書いた方ですかね(笑)
全体見渡してみればそうでもないかもしれませんが^^;

当面は今回のように、書きたくなったら書くというスタイルで
不定期で更新できればと思います。

もう少し短いサイクルで(笑)

それでは、またです。

明けましておめでとうございます

・明けましておめでとうございます

 

年が明けて、新しい年になりました。
皆様、あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


今年は更にチャレンジな1年にします。
色々とイメージや妄想の中では(笑)、
あれやこれやと色々描いております。


これを現実化すべく、取り組む1年にします。


さて、今から自然栽培米のお餅で作った雑煮を有り難く食べて、
父方、母方のお墓にご挨拶に行ってきます。


腰痛も落ち着きましたので、今年はブログ更新もマメに取り組みます(笑)


それでは皆様、素敵な御正月をお過ごし下さいませ☆

番外編10~2016年総括~

・番外編10~2016年総括~

 

すっかりご無沙汰になってしまいました。。。


9月以来ですね。
腰痛の第二期デトックスモードが11月頭くらいに終わり、
おかげさまで日常生活に支障をきたさないくらいまでに回復しました。

今年は去年の年末に始まったギックリ腰から、ここまで引っ張るとは予想外でしたが、
おかげさまで身体面、環境面、仕事面、人間関係などあらゆる面においての
デトックスができたように思います。


そう思うと、今年を振り返るとデトックスのための1年だったように思います。


そういえば、ここ最近お会いする方には、
やたらと「肌が綺麗」と言われるようになりました。


昔聞いたことのある話で、体質改善をすると5年目から6年目は停滞期に入り、
7年目以降からまた効果が現れると。


まさに今年はべジ生活を始めて7年目に入った年でもありますので、
そういう結果が身体に出始めてきてるのかな?と感じています。


またこれは体験したものにしか理解してもらえないかもしれませんが、
人の念を受けて、身体にもの凄い影響を受けてることを知る1年でもありました。


実際摩訶不思議な体験もし、ある意味セッションは命がけなんだということを
身をもって感じる1年でした。


とても色々なことに敏感になってきている感じもしています。


目に見えるもの、見えないもの。
両方のバランスを真剣に考えなくてはいけないと感じた1年でした。


最終的には素晴らしい出逢いもあり、
来年には色々なことが大きく前進させられる目処が付きました。


今年は例年になく、大きな体験をできた1年でもありましたが、
来年は更に大きなことを体験できる1年にできそうです。


そして御縁のある方には、更により良いものを提供できる環境が整いそうです。


今年に御縁のあった皆様。
本当にお世話になりました。


来年に皆様に素晴らしい奇跡が起こり続ける1年になりますよう、
心よりお祈り申し上げます。


もちろん私も(笑)


それでは、良いお年をお迎え下さいませ。


2016.12.31
MENTAL TUNER TΦSHI

番外編9~腰痛~

・番外編9~腰痛~

 

すっかりご無沙汰になってしまいました。。。


またまた更新滞ってしまい申し訳ありません。
先月から続く、腰痛の第二期デトックスモードが、
思いのほか継続中で、日によっては歩くのすら辛い状況です。

引き続き、空いた時間は横になって腰を休めているのが現状です。


8月は8日に毎週月曜日にVegans cafe and restaurantさんで開催している、
『こころとからだにやさしいつどい』が100回目を迎え、

15日はべジ生活を始め、丸6年を迎え、7年目に突入し、

29日は師でもある、アーティーシャー・メイ・ラー女史を迎えた
お話し会を開催したり、

割と個人的にはイベント事が重なる月にもなりました。


しかし、日々の生活では相変わらず、あくびや、咳や、くしゃみは全部腰に響き、

一挙手一投足全て腰に痛みとして現れるので、動きたくなくなるどころか、
全てのやる氣が奪われるような感覚になります。


過去に二度ぎっくり腰になったことがありますが、ここまで長引いたのは初めてです。
もちろん、今までのぎっくり腰とは意味が違うので、仕方ない部分もあるのですが、
さすがに普段の生活に地味に支障をきたすので、氣を抜くと滅入ってしまう時があります。。。


18年分の毒素はまだまだデトックス中のようです。

恐らくそのせいもあるのでしょうか、体重がまた落ちました。。。


なんと、8kg!!



肉類、魚介類、乳製品、添加物を摂取しまくってた頃から合わせると、


なんと、23kg!!



デトックス中はどうも体重が落ちる様でして、
まさかこんなに落ちてるとは思いませんでした。。。


187cmという身長を考えると、さすがにヤバい数字です。。。
でも、身体はしんどくありません。不思議なことに。


あと、腰痛のために腰に巻いていたバンテージのせいか、

ウエストとくびれが女性モデル並みになってしまいました。。。

しかし、腰が痛いので、もうしばらくバンテージを巻かなくちゃいけないので、
正直、この先が心配です。。。


ここのところ、腰痛が更に痛みがひどくなっているので、
そんな訳で、もう少し安静することに時間を割きたいと思います。


とりあえずの生存報告です^^;
全然更新できていないのに、見に来て下さっている方がいて、
本当にありがとうございます。


元氣になったら、必ず再開します。

番外編8~現状報告~

・番外編8~現状報告~

 

まず、更新滞ってしまい申し訳ありません。

個人的には毎日更新を目標にしておりましたが、

先月に比べて、現実的な時間に掛けなければならないことが
多くなってきてしまいました。

 

 

あとは、腰痛の第二期デトックスモードに入ったようで、

今までよりも更に腰痛がキツい状況になり、

正直空いた時間は横になって腰を休めているのが現状です。

 

 

あくびや、咳や、くしゃみも全部腰に響き、

一挙手一投足全て腰にくるので、動きたくなくなるという、

悪循環になってしまい、改めて健康って大事だなぁと身をもって体験しています。

 

 

しかし、18年分の毒素は中々しぶとく、

腰痛が全て引き受けてくれているので、

むしろ感謝しかないんですけどね。

 

 

おかげさまで皮膚病は綺麗サッパリ治り、

全く皮膚病に悩まされていたとは思えないくらいに回復したので。

 

 

その代償ともいうべき腰痛は、愛すべき腰痛なのかもしれませんが、

現実的な痛みに参ってしまってますね。。。

 

 

まぁ、腰痛というよりも腎臓なんですけどね(笑)

ありがとう私の腎臓君!!

 

 

そんな訳で、主に腰痛による心身共に休む時間に充てているということで、

ご理解頂けると幸いです。

 

 

下書きにネタが貯まるいっぽうなので、

腰痛がマシになったら、まとめて更新します!

 

 

とりあえず、今月中にはなんとかしたいと思っております。。。
そんな日はありませんが^^;

あまり期待はしないで下さいね(笑)

菜食を選択すると、海外の人達に会う確率が上がる。

・菜食を選択すると、海外の人達に会う確率が上がる。

 
 
 
日本ではマイノリティーなベジタリアンヴィーガンという食生活ですが、
海外では日本に比べて人口が多いのは、菜食を選択する人達にとっては、
周知の事実だと思います。
 
 
とあるヴィーガンカフェに入った時に、
海外の人で埋め尽くされている場面を見たりとか、
店内で食事を楽しんでいたら、いつの間にか日本人は私だけだった
とかという経験もしております(笑)
 
 
そして、先日たまたまヴィーガンのオランダ人の男性に声を掛けられ、
行きたいお店が閉まっているということで、お店案内をかって出たものの、
案内するお店がことごとくお休みで、最後に案内したお店は開店30分前ということで、かなり連れ回してしまいました(>_<)
 
 
しかし、
 
 
「お店が開くまで待つよ!ありがとう!」
(もちろん英語で言われましたよ、笑)
 
と、固い握手をしてきてくれました。
 
 
片言の英語と翻訳アプリでなんとかコミュニケーションを取りましたが、
本当に英語が話せたらと思うことがあり、菜食を選択してから、
実際に海外の方と接することが増えました。
 
 
そんな訳で、自分なりに英語に触れる機会を増やしています。
 
 
日本語で話して下さる海外の方もいらっしゃいますが、
やはり英語でナチュラルに会話をして、海外ならではの情報交換を
できるようになりたいなと痛感しております。
 
 
そんな訳で菜食を選択すると、間違いなく、
海外の人達に会うことの機会が増えると思います。
 
 
英語を話せるようになることで、更に世界が広がり、
入ってくる情報も変わってくると思います。
 
 
情報鎖国とも言われている日本に住んでいる以上、
海外からの情報をアクセスされると困ることがあるのでしょうか?
 
 
日本の英語教育自体が、聞き取れない、話せないような
システムになっているということを聞いたこともあります。
 
 
他国を見渡しても、当たり前のように2ヵ国語、3ヵ国語話してる人が
当たり前の状況の中、日本人だけが英語が喋れないような状況は、
別の視点から見れば、異常な状況であるというのは否めないので。
 
 
だいぶ話が逸れましたが、菜食を選択をすると、
もれなく英語に触れる機会が増えるということを
お伝えしたかっただけなんですけどね(笑)
 
 
少しでも海外に興味のある方は、菜食も併せて取り入れると、
共通の話題ができて、仲良くなりやすい状況を作れるかもしれませんね♪