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食から人生を変える365の方法

肉食男子から菜食男子になって、人生を変えたポイントを楽しく伝えるブログです。

番外編7 ~夢~

・番外編7 ~夢~

 

 

書こうか書くまいか悩んだけど、あまりにもリアルだったので、
自分だけがわかるように書かせてもらいます。すいません。


ちょうど20年前の話、よくよく考えたらある意味、
今の人生の出発点はここから始まったのかもしれない。


人生においてあそこまで食事が喉を通らない時はなかった。


その時を救ったキーワードは『信じる』だった。
『信じられない』ものはその時捨てた。


でも、感情だけは捨てられなかった。


ある時、たまらなくなって、その感情をぶつけた。
答えも聞かないまま。


でも、そのおかげで捨てられなかった『感情』も消えた。


心に穴が開いた状態でしばらく生き続けた。
本当にこの穴が埋まったのは、この20年後の今なんでしょう。


何故か二度と見ることはないと思っていた20年後の景色を見たのだから。


あまりにもあざやかで、リアル過ぎた。
それはあまりにも限りなく現実。


でも、思ったほど心は動かなかった。
不思議なくらい冷静。


それと同時に急に今の現実とリンクする心動かされる介入する映像が。


見るべき映像はこっちだし、過去の延長じゃない。
未来に続く映像だ。


20年という歳月が俺には必要だったんだなと。


やっと、止まっていた時が動き始める。
現実でもその手応えを感じる。


余計なものに関わらず、
ただ、信じた道を進めばいい。


構っている時間がもったいない。
なんとでも言えばいい。


今は間違いの連続であっても、
必ず正して返せる時がくる。


それを教えに来てくれた、
時が動いたことを告げてくれた、
そんな不思議な夢を見たんだ。


怖れずに進もう。

味覚が鋭くなると、更に本物を見極めることができる。

・味覚が鋭くなると、更に本物を見極めることができる。




先日『自然栽培』で作られた、とある野菜の食べ比べをしました。
同じ『自然栽培』でありながら、これほどまでに味や食感が違うのか!?
と驚かされました。



舌に触れた瞬間に喜ぶ野菜と、舌に入れた瞬間に吐き出してしまったくらい、
同じ野菜なのに味が違い過ぎました。


もし、これが農薬等の化学的なものが使われ、作られた野菜だったら、
明らかに違うんだろうなと感じました。


舌の持つ繊細さは、人間が考える以上に素晴らしい感覚器官だと思います。
自然栽培同士でさえもその違いを見極めることができる訳ですから。



この感覚を誰もが簡単に取り戻す方法は、たった2つ。

 

・自然栽培で作られた野菜を選び、食べる。

化学調味料を使われているものを避ける。

 

基本的にはこれだけで、かなり舌が繊細になり、本来の味覚が取り戻せると思います。あ、一応菜食推奨のブログですので、動物性食材をとらないというのは暗黙の了解です(笑)

 

都会を離れ、田舎に行った時に、地元で採れた美味しい野菜を食べた時の、
あの感覚を大切にしてほしいということなのです。

 

貴方が持つ五感の1つ、味覚が本物を見極められるようになれば、
きっと食べるのが、より楽しくなるんじゃないかな!?と思います☆

番外編6 ~再会~

・番外編6 ~再会~



この日は突然の連絡に驚かされることから始まりました。
石川県で農家としてがんばっておられるVegans cafe and restaurantのオーナー
松田さんから連絡が入って、「今京都に居るんだけど、会えないかな?」と。


帰ってくると聞いていなかったので、本当にサプライズの再会でした!!


昼過ぎに落ちあい、Vegans cafe and restaurantに向かい、
そこでランチをしながら、この会わなかった間に田んぼや畑に向き合い続けた
日々の話を聞かせて頂き、本当に自然は深遠で尊いものだと改めて感じていました。


土の中の微生物、作物に集まる昆虫や野生動物たち。


様々な命が複雑に絡み合いながら、しっかり共生して成り立っている。
これが自然の在るべき姿なのに、我々人類はお互いのあげ足を取ったり、
いがみ合ったりして、共生どころか互いに命の奪い合いをしている。


不自然極まりないですし、不自然な環境に身を置くからこそ、
そんな考えや行動に出てしまうのでしょうね。


松田さんのお話しを聞いていて、やはり将来的には、何かしら自分の手で、足で、
自然に触れる環境に身を置き、農家までいかなくとも、
自分達の食べる分は自分で作るというくらいにはなっておかなければならないなと
改めて考えさせられました。


まだまだ行動に移せない環境下にいる私ですが、
未来を見据えて、今取るべき行動と未来が繋がるように少しでも意識して
行動・言動を改めていこうと思います。


自然には全ての答えがあり、やはり人の手では到底及ばない世界があるのだと。
だからこそ、昔の日本人は『八百万の神々』として、自然を怖れ、自然を崇めたのでしょうね。




改めて、菜食をしたからこその松田さんとの出逢い、
大きな視点で環境、食、心の問題を見つめられるようになったこと。
全て繋がっているんだなと感じる、久々の再会の時間でした。


7月の始まりがこの流れでスタートしたことも、

きっと意味があることなのでしょうね。



素敵な時間を過ごすことができたことを、心からの感謝を込めて。

番外編5 【今までありがとうございました。】

・番外編5 【今までありがとうございました。】

 


2016年6月30日をもちまして、通常の対面セッション業務は終了致しました。

また、番外編4のブログを見て、お申込み頂いた皆様にも心から感謝申し上げます。
詳しくは、以下の先日書きました『番外編4 【今月限定緊急告知】』を御覧下さい。

 

mentaltuner.hatenablog.com


まずは私自身の身体のことを考えさせて頂きました。
そして、私の所に来て下さる方々の為に、最高のパフォーマンスを
発揮するためにはどうすれば良いのか?を考えました。


最終的に直感に身を任せて出した答えです。
何卒ご理解頂ければ幸いです。


7月からは装い新たに1日1組という真摯に向き合うためのセッションを
始めていきますが、個人的にもこれが一番しっくりくる感じがしています。


改めまして、何卒よろしくお願い申し上げます。 

貴方が『菜食』に興味を持てないのは、感動する料理に出逢っていないだけ。

・貴方が『菜食』に興味を持てないのは、感動する料理に出逢っていないだけ。




これは『菜食』に限らずのお話しだと思いますが、
貴方が『感動』したものには、きっと何かが動き出しているはずなんです。
心が動くのか、身体が動くのか、どちらが先になるかはわかりません。


でも、言葉通り貴方は『感じて動いている』のです。




前のブログでも書きましたが、
きっと菜食の料理にあまりよろしくない
イメージが
皆さんの頭の中にインストールされているだけなんですね。



それはつまり、まだ感動するような菜食の料理に出逢ってないということと
同義と取ることができる訳です。


初日のブログにも書きましたが、菜食をしているお友達を掴まえて、
本当に美味しい菜食料理を出すお店に連れて行ってもらって下さい。


それが一番手っ取り早く、感動する菜食料理に出逢える近道だと思います。


知らないことは本当にもったいないですし、ある意味人生を損していると思います。
感動する菜食料理に出逢うだけで、驚きや視野が広がる体験を得ることができるからです。


そして、そんな料理に出逢うと皆に勧めたくなります。


実はそれをして頂くだけで、地球環境に優しい活動を貴方は自然に行っていることになんですね。
ちょっと、話が逸れましたので、この話はまたの機会に。


私のブログで3店舗紹介させて頂きましたが、まだまだご紹介したい店舗はありますので、
今後も楽しみにして頂ければ幸いです。


私もまだまだ出逢っていない、菜食店、菜食料理が山ほどあります。
死ぬまでにどれだけの出逢いがあるかわかりませんが、今後の人生の楽しみに
取っておきたいと思います。


そんな訳で、逆に本当に美味しい菜食の料理を知ってる方がいらっしゃいましたら、
是非教えて下さいませ!!機会をみて是非とも食べに行こうと思います。


私も知りうる限りの情報をお伝えできればと思います。


これからも関わって下さる全ての皆様と楽しく菜食LIFEを送っていきたいので☆

菜食を選択することで、目の色は変わるのか?

・菜食を選択することで、目の色は変わるのか?




以下の記事を御覧下さい。

これで終わりです(笑)
って言ったら、怒りますよね(笑)




冗談はさておき、最近私の身近な方で実際に始められた方もおられまして、
先日、私の大好きなミュージシャンの1人、平沢進さんのtwitterでも、
先日つぶやいておりまして、急に氣になり始め、調べた次第です。


平沢進さんもベジタリアンだそうです。これも驚きの発見でした!

 

言葉選びのセンスが非常に面白いです(笑)

アニメ『ベルセルク』で使われた曲が一番有名でしょうかね?


BERSERK ~Forces~ by Susumu Hirasawa




 
さて、最初の記事によると、ヴィーガンではありますが、
ローフードによる影響の方が
大きいのかな!?と感じる節もありません。


学術的根拠や、科学的な根拠は今のところないそうですが、

そんなことで計り知れないのが人体の不思議ではないかと思うのです


私も厳密に言えば、完全菜食になったのは1年半前で、ローフーディストでは
ありませんので、正直目の色が今後変わるのかはわかりませんが、
今後変わる可能性
はありそうなので、これもまた菜食を続ける楽しみができました。


別に青い目になりたいという訳ではありませんが^^;


ただ、瞳の色が今の身体の状態を現わしているならば、
注意深く瞳の状態をチェックすることも必要なのかもしれませんね。


記事の中にあった、「体内浄化」というキーワードがありましたので、
菜食に変えることで、身体をの中を綺麗にしていくことは、
自分自身に奇跡を起こす手っ取り早い方法なのでしょうね。


今後、私の目の色についても何か変化が起これば書いていこうと思います。

菜食を選択することは、『奇跡』を引き寄せる体質になるということ。

・菜食を選択するということは、『奇跡』を引き寄せる体質になるということ。





今回は大袈裟なタイトルを掲げさせてもらいましたが、今回も直感で降りてきました。


私自身が実際に様々な『奇跡』としか思えないような経験をさせて頂いているので、
こんな風に書いても良いかなと。


ある意味、今までのブログに書いていることは、
言い換えれば、私に起こった『奇跡』体験を書いているようなものです。


『菜食』をするまででは考えられないような、出逢いだったり、案件が入ってきたり、
半ば諦めかけていた身体の異常の全回復、心の落ち着き状態など、
一般的な食事を取っていた頃の私では考えられないようなことが、
小さなことから大きなことまで、日々起こり続けているのです。


私が『菜食』を続ける限り、死ぬまで『奇跡』が起こり続けることでしょう。


書いた以上、それを証明していかなくてはいけないという気負いはありません。
必ず何らかの『奇跡』が起こる確信が、私の身体や、実体験を通してあるからです。


これからも私自身でも予想できないくらいのことが、
引き寄せ、起こり続けるでしょう。



今後の人生どうなるか?私自身が本当に楽しみです。


ここを読んで頂いている皆様には、是非体感して頂きたいと思っています。
食生活を変えるだけで、『奇跡』を引き寄せる体質になれたら嬉しくないですか?


私はこんなに良いことが起こるなんて、知らなかったし、
教えてくれる人は周りにいなかったので、強制方向転換の出来事が起こるまで、
こんなことを書くなんて思ってもいませんでした。


でも、これは『奇跡』を起こす最も簡単な方法だと知ってしまった訳です。


こんなに素晴らしいことを偏見の目で見るようなプログラムが身体にインストール
されている方が大多数存在しています。私も6年前までそうでした。


私以外にもこんなことをインターネット上で書いている人も沢山います。
だから、私の言葉で響かなくても全然かまいません。


ただ、頭の片隅には覚えておいてほしいです。
私じゃない誰かの言葉で反応する時に、この記憶が役立つと思いますので。


貴方の人生において、最も生活に密着している食事を『菜食』に変えることで、
『奇跡』が『奇跡』でなくなるくらい、引き寄せ、起こし続ける体質になることを。