食から人生を変える365の方法

肉食男子から菜食男子になって、人生を変えたポイントを楽しく伝えるブログです。

番外編8~現状報告~

・番外編8~現状報告~

 

まず、更新滞ってしまい申し訳ありません。

個人的には毎日更新を目標にしておりましたが、

先月に比べて、現実的な時間に掛けなければならないことが
多くなってきてしまいました。

 

 

あとは、腰痛の第二期デトックスモードに入ったようで、

今までよりも更に腰痛がキツい状況になり、

正直空いた時間は横になって腰を休めているのが現状です。

 

 

あくびや、咳や、くしゃみも全部腰に響き、

一挙手一投足全て腰にくるので、動きたくなくなるという、

悪循環になってしまい、改めて健康って大事だなぁと身をもって体験しています。

 

 

しかし、18年分の毒素は中々しぶとく、

腰痛が全て引き受けてくれているので、

むしろ感謝しかないんですけどね。

 

 

おかげさまで皮膚病は綺麗サッパリ治り、

全く皮膚病に悩まされていたとは思えないくらいに回復したので。

 

 

その代償ともいうべき腰痛は、愛すべき腰痛なのかもしれませんが、

現実的な痛みに参ってしまってますね。。。

 

 

まぁ、腰痛というよりも腎臓なんですけどね(笑)

ありがとう私の腎臓君!!

 

 

そんな訳で、主に腰痛による心身共に休む時間に充てているということで、

ご理解頂けると幸いです。

 

 

下書きにネタが貯まるいっぽうなので、

腰痛がマシになったら、まとめて更新します!

 

 

とりあえず、今月中にはなんとかしたいと思っております。。。
そんな日はありませんが^^;

あまり期待はしないで下さいね(笑)

菜食を選択すると、海外の人達に会う確率が上がる。

・菜食を選択すると、海外の人達に会う確率が上がる。

 
 
 
日本ではマイノリティーなベジタリアンヴィーガンという食生活ですが、
海外では日本に比べて人口が多いのは、菜食を選択する人達にとっては、
周知の事実だと思います。
 
 
とあるヴィーガンカフェに入った時に、
海外の人で埋め尽くされている場面を見たりとか、
店内で食事を楽しんでいたら、いつの間にか日本人は私だけだった
とかという経験もしております(笑)
 
 
そして、先日たまたまヴィーガンのオランダ人の男性に声を掛けられ、
行きたいお店が閉まっているということで、お店案内をかって出たものの、
案内するお店がことごとくお休みで、最後に案内したお店は開店30分前ということで、かなり連れ回してしまいました(>_<)
 
 
しかし、
 
 
「お店が開くまで待つよ!ありがとう!」
(もちろん英語で言われましたよ、笑)
 
と、固い握手をしてきてくれました。
 
 
片言の英語と翻訳アプリでなんとかコミュニケーションを取りましたが、
本当に英語が話せたらと思うことがあり、菜食を選択してから、
実際に海外の方と接することが増えました。
 
 
そんな訳で、自分なりに英語に触れる機会を増やしています。
 
 
日本語で話して下さる海外の方もいらっしゃいますが、
やはり英語でナチュラルに会話をして、海外ならではの情報交換を
できるようになりたいなと痛感しております。
 
 
そんな訳で菜食を選択すると、間違いなく、
海外の人達に会うことの機会が増えると思います。
 
 
英語を話せるようになることで、更に世界が広がり、
入ってくる情報も変わってくると思います。
 
 
情報鎖国とも言われている日本に住んでいる以上、
海外からの情報をアクセスされると困ることがあるのでしょうか?
 
 
日本の英語教育自体が、聞き取れない、話せないような
システムになっているということを聞いたこともあります。
 
 
他国を見渡しても、当たり前のように2ヵ国語、3ヵ国語話してる人が
当たり前の状況の中、日本人だけが英語が喋れないような状況は、
別の視点から見れば、異常な状況であるというのは否めないので。
 
 
だいぶ話が逸れましたが、菜食を選択をすると、
もれなく英語に触れる機会が増えるということを
お伝えしたかっただけなんですけどね(笑)
 
 
少しでも海外に興味のある方は、菜食も併せて取り入れると、
共通の話題ができて、仲良くなりやすい状況を作れるかもしれませんね♪
 

高音の音楽を聴くと、食べ物を甘く感じる!?

・高音の音楽を聴くと、食べ物を甘く感じる!?




先日、ネットでこんな記事を発見しました。

wired.jp



『多感覚知覚』なる言葉が出てきましたが、初めて聞く言葉で、
記事によると『共感覚』とはまた違う感覚のようですね。


オックスフォード大学のガストロフィジックス(美食の物理学)研究者/実験心理学者のチャールズ・スペンスは、多感覚知覚を研究している。これは、ある感覚から得た情報が、脳によるほかの感覚の解釈にどのような影響を与えるか、という研究だ。』
(『』部分は上記記事より引用)


いわゆる、五感覚の内の単体の感覚から得た情報が、
残りの感覚器官にどんな影響を与えているのか?
ってことですよね。


詳しくを上記のリンク先に飛んで頂くとして、
いきなり最後の締めの言葉を紹介しようと思うのですが、
この研究をされているチャールズ・スペンスさんの言葉が素敵だなと。


『スペンスは、自身の発見を「音色には味わいがあり、味わいには音色がある」と要約する。』
(『』部分は上記記事より引用)


「音色には味わいがあり、味わいには音色がある」


こんなことを感じながら食事すると、また味わい深く、

楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか?


この記事を読んで、改めて人体や脳、各感覚器官には
まだまだ神秘がいっぱいだなと思うばかり。


でも、あんまり難しく考えず、これからの食事の時には、
どんな音色を感じることができるのかを想像するだけでも、
より楽しく、美味しく食事をすることができるのではないでしょうか?


私の場合は、菜食が奏でる音色はどんな音色なのか?
それを感じながら、今後の食事を楽しんでみようと思います☆

しばらく空いてしまいました。

・しばらく空いてしまいました。

 
 
 
すっかりご無沙汰になってしまいました。
やっとまとまった文章を書ける時間ができたかな?と思った時に、
天啓のようなメッセージを頂き、やはり書かねばと思い、
ようやく重い腰を上げることができました。


本当に感謝致します。


しばらくは個人的事情でバタバタしており、
ブログを書きたくても書けない状況が続き、
気が付けば2週間過ぎ、本当にあっという間です。。。
 
 
人生を大きく変えるような流れが来ているように思いますし、
本当に奇跡的なことが続けて起こったり、この1、2週間だけで
こんなに変わるものなのかと感じる日々を過ごしておりました。
 
 
人との出逢いは本当に大切だと痛感させられてますし、
私自身の人間力も試されているとも感じています。
 
 
このブログでも何度も書いていますが、
今の流れはあきらかに『直感』、『波長・波動』というのがキーワードになってます。
 
 
『直感』が働いた瞬間に、それに対して逆らわず動くこと。
それが『波長・波動』を高めることに繋がっているようにも感じています。
そして、その『周波数』に合った流れを引き寄せてるように思います。
 
 
そして、私自身も意識して上げようとしていかないといけない場面も
出て来始めているので、氣を抜けない状況でもあります。
 
 
あえて自身にプレッシャーを掛けて、
今の流れに置いていかれないように、
取り組んでいきたいと思います。
 
 
とりあえず、このブログを皮切りに、改めてアップしていきたいと思います。
空いてしまった4日~18日の間には、お店紹介を入れさせて頂こうと思ってます。
京都には沢山のレベルの高いベジタリアンヴィーガン対応のお店がありますので、
きっと埋まるかな(笑)


改めまして、何卒よろしくお願い申し上げます。

番外編7 ~夢~

・番外編7 ~夢~

 

 

書こうか書くまいか悩んだけど、あまりにもリアルだったので、
自分だけがわかるように書かせてもらいます。すいません。


ちょうど20年前の話、よくよく考えたらある意味、
今の人生の出発点はここから始まったのかもしれない。


人生においてあそこまで食事が喉を通らない時はなかった。


その時を救ったキーワードは『信じる』だった。
『信じられない』ものはその時捨てた。


でも、感情だけは捨てられなかった。


ある時、たまらなくなって、その感情をぶつけた。
答えも聞かないまま。


でも、そのおかげで捨てられなかった『感情』も消えた。


心に穴が開いた状態でしばらく生き続けた。
本当にこの穴が埋まったのは、この20年後の今なんでしょう。


何故か二度と見ることはないと思っていた20年後の景色を見たのだから。


あまりにもあざやかで、リアル過ぎた。
それはあまりにも限りなく現実。


でも、思ったほど心は動かなかった。
不思議なくらい冷静。


それと同時に急に今の現実とリンクする心動かされる介入する映像が。


見るべき映像はこっちだし、過去の延長じゃない。
未来に続く映像だ。


20年という歳月が俺には必要だったんだなと。


やっと、止まっていた時が動き始める。
現実でもその手応えを感じる。


余計なものに関わらず、
ただ、信じた道を進めばいい。


構っている時間がもったいない。
なんとでも言えばいい。


今は間違いの連続であっても、
必ず正して返せる時がくる。


それを教えに来てくれた、
時が動いたことを告げてくれた、
そんな不思議な夢を見たんだ。


怖れずに進もう。

味覚が鋭くなると、更に本物を見極めることができる。

・味覚が鋭くなると、更に本物を見極めることができる。




先日『自然栽培』で作られた、とある野菜の食べ比べをしました。
同じ『自然栽培』でありながら、これほどまでに味や食感が違うのか!?
と驚かされました。



舌に触れた瞬間に喜ぶ野菜と、舌に入れた瞬間に吐き出してしまったくらい、
同じ野菜なのに味が違い過ぎました。


もし、これが農薬等の化学的なものが使われ、作られた野菜だったら、
明らかに違うんだろうなと感じました。


舌の持つ繊細さは、人間が考える以上に素晴らしい感覚器官だと思います。
自然栽培同士でさえもその違いを見極めることができる訳ですから。



この感覚を誰もが簡単に取り戻す方法は、たった2つ。

 

・自然栽培で作られた野菜を選び、食べる。

化学調味料を使われているものを避ける。

 

基本的にはこれだけで、かなり舌が繊細になり、本来の味覚が取り戻せると思います。あ、一応菜食推奨のブログですので、動物性食材をとらないというのは暗黙の了解です(笑)

 

都会を離れ、田舎に行った時に、地元で採れた美味しい野菜を食べた時の、
あの感覚を大切にしてほしいということなのです。

 

貴方が持つ五感の1つ、味覚が本物を見極められるようになれば、
きっと食べるのが、より楽しくなるんじゃないかな!?と思います☆

番外編6 ~再会~

・番外編6 ~再会~



この日は突然の連絡に驚かされることから始まりました。
石川県で農家としてがんばっておられるVegans cafe and restaurantのオーナー
松田さんから連絡が入って、「今京都に居るんだけど、会えないかな?」と。


帰ってくると聞いていなかったので、本当にサプライズの再会でした!!


昼過ぎに落ちあい、Vegans cafe and restaurantに向かい、
そこでランチをしながら、この会わなかった間に田んぼや畑に向き合い続けた
日々の話を聞かせて頂き、本当に自然は深遠で尊いものだと改めて感じていました。


土の中の微生物、作物に集まる昆虫や野生動物たち。


様々な命が複雑に絡み合いながら、しっかり共生して成り立っている。
これが自然の在るべき姿なのに、我々人類はお互いのあげ足を取ったり、
いがみ合ったりして、共生どころか互いに命の奪い合いをしている。


不自然極まりないですし、不自然な環境に身を置くからこそ、
そんな考えや行動に出てしまうのでしょうね。


松田さんのお話しを聞いていて、やはり将来的には、何かしら自分の手で、足で、
自然に触れる環境に身を置き、農家までいかなくとも、
自分達の食べる分は自分で作るというくらいにはなっておかなければならないなと
改めて考えさせられました。


まだまだ行動に移せない環境下にいる私ですが、
未来を見据えて、今取るべき行動と未来が繋がるように少しでも意識して
行動・言動を改めていこうと思います。


自然には全ての答えがあり、やはり人の手では到底及ばない世界があるのだと。
だからこそ、昔の日本人は『八百万の神々』として、自然を怖れ、自然を崇めたのでしょうね。




改めて、菜食をしたからこその松田さんとの出逢い、
大きな視点で環境、食、心の問題を見つめられるようになったこと。
全て繋がっているんだなと感じる、久々の再会の時間でした。


7月の始まりがこの流れでスタートしたことも、

きっと意味があることなのでしょうね。



素敵な時間を過ごすことができたことを、心からの感謝を込めて。