食から人生を変える365の方法

肉食男子から菜食男子になって、人生を変えたポイントを楽しく伝えるブログです。

菜食を選択することは難しい?

・菜食を選択することは難しい?

 

ブログ引っ越しして、今月から書きますよーって、言ってからの記念すべき初日。


何を書こうかと色々想いながらの寝る前だったのですが、あれもこれも出てきて(笑)、
そのまま寝落ちして朝を迎えました。

で、結局何を書こうかと思って、ブログの画面出てきて閃いた言葉が、


『菜食を選択することは難しい?』

 

って言葉でした。


私自身も今は「完全菜食」となりましたが、若い頃にそんな食生活をするなんて、
想像もできなかったし、とある「きっかけ」がなければ、「菜食」ということを
選ぼうともしていなかったと思います。


「興味はあるけど、私には無理。」


そんなセリフを良く耳にします。
でも、いいんです。最初のきっかけは「興味をもつ」ということからだと思うので。


いきなり完全菜食にするということはハードルが高いと思います。
菜食に入る一番簡単な方法は、ベジタリアン(菜食)カフェ、
ヴィーガン(完全菜食)カフェでご飯を食べてみて下さい。


そこで、お店選びのポイントを3点だけお伝えしておくと、


特にオススメのポイントは、いわゆる「もどき料理」を出すお店です。


ハンバーグ、バーガー、カツにラーメン、はてはお寿司まで。

全部植物性100%のお野菜だけで出しているお店を探してみれば、
実は案外貴方の身近な場所にあるかもしれませんね。


普段食べ慣れているメニューが、植物性で食べられる!
ほら!?ちょっと興味がまた湧いてきませんか?


きっと、各都道府県に1店舗くらいはそんなお店があるんじゃないかと。
(と、書きながら、確認はしていません、すいません^^;)


次のオススメポイントは、やはり「美味しい」というお店で食べることです(笑)


お肉やお魚を出してる飲食店でさえ、美味しいお店と言われる所、

美味しくないと言われる所があるくらいです(笑)


ベジタリアンのお店、ヴィーガンのお店でも、それは同じです。
貴方の周りにベジタリアンヴィーガンのお友達が居るなら直接聞いてもらって、
居ない場合は口コミサイト等で判断する(あてにならない時もあります。。。)


どうしても、ベジタリアンヴィーガンの食べる料理は、
「葉っぱだけ(笑)」、「健康そうだけど、薄味で物足りない」


などという固定概念が付いている人達が多く見受けられます。
しかし、最近ではお肉やお魚を出しているお店と遜色のない料理が出てきたり、
いわゆる「ジャンクフード」と呼ばれるものの菜食バージョンが出てきたり、
味の濃厚な菜食メニューは食感以外は違和感なく受け入れられる環境ができています。


特に驚きなのは、今皆さんのほとんどが使っているパソコンのOSの『WINDOWS
の産みの親、ビル・ゲイツ氏が100%出資して作った見た目も味もそっくりな
『ビヨンドミート(肉)』、『ビヨンドエッグ(卵)』なんてものが開発され、
海外では当たり前のように売られていることです。
(※残念ながら日本には入って来ていません。)


少し話が逸れましたが、要は菜食に移行しやすい環境が昔に比べ、
今ではかなり整ってきているということです。


ということで、最後のポイントですが、それはズバリ!


菜食云々ではなく、楽しくやることです(笑)

 

人は楽しいと感じたものは続けられるんです。
楽しくないからやめるんです(笑)

私が続いた理由の一つとして、べジカフェ巡り(軽く趣味の域を超えつつあります、笑)がありました。

今日の目的地の近くにお店はないかな?
ここのお店はどんな味がするんだろう?
どんなメニューを出しているんだろう?

そんな感じでどんどんハマっていきまして、気が付いたらもう6年続いています。

当然、そんな生活をしていますと人との出逢いも変わってきます。
入ってくる情報も変わります。お金の使い方も変わってくるでしょう。

それがまた楽しいので、結果的に楽しく続けられているということなんですね。


このオススメポイント3点を要約すると、


美味しい菜食メニューを食べることを楽しむこと。

 

ただ、それだけなんです(笑)


どうでしょう?まだ「菜食を選択することは難しい?」ですか?
ちょっと意識を変えるだけで、気が付いたら誰にでもできてしまうことなんです。


なので、あまり難しく考えず、ただの「美味しいものを食べに行く!」から、
「美味しい『菜食の』ものを食べに行く!」って一言足してみて下さい。

もしかしたら、貴方の人生が変わるきっかけになるかもしれませんよ☆


なんだかんだで、割と書いたほうですかね(笑)
今日の所はこの辺で。また明日にお会いしましょー♪