食から人生を変える365の方法

肉食男子から菜食男子になって、人生を変えたポイントを楽しく伝えるブログです。

高音の音楽を聴くと、食べ物を甘く感じる!?

・高音の音楽を聴くと、食べ物を甘く感じる!?




先日、ネットでこんな記事を発見しました。

wired.jp



『多感覚知覚』なる言葉が出てきましたが、初めて聞く言葉で、
記事によると『共感覚』とはまた違う感覚のようですね。


オックスフォード大学のガストロフィジックス(美食の物理学)研究者/実験心理学者のチャールズ・スペンスは、多感覚知覚を研究している。これは、ある感覚から得た情報が、脳によるほかの感覚の解釈にどのような影響を与えるか、という研究だ。』
(『』部分は上記記事より引用)


いわゆる、五感覚の内の単体の感覚から得た情報が、
残りの感覚器官にどんな影響を与えているのか?
ってことですよね。


詳しくを上記のリンク先に飛んで頂くとして、
いきなり最後の締めの言葉を紹介しようと思うのですが、
この研究をされているチャールズ・スペンスさんの言葉が素敵だなと。


『スペンスは、自身の発見を「音色には味わいがあり、味わいには音色がある」と要約する。』
(『』部分は上記記事より引用)


「音色には味わいがあり、味わいには音色がある」


こんなことを感じながら食事すると、また味わい深く、

楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか?


この記事を読んで、改めて人体や脳、各感覚器官には
まだまだ神秘がいっぱいだなと思うばかり。


でも、あんまり難しく考えず、これからの食事の時には、
どんな音色を感じることができるのかを想像するだけでも、
より楽しく、美味しく食事をすることができるのではないでしょうか?


私の場合は、菜食が奏でる音色はどんな音色なのか?
それを感じながら、今後の食事を楽しんでみようと思います☆