食から人生を変える365の方法

肉食男子から菜食男子になって、人生を変えたポイントを楽しく伝えるブログです。

貴方が最初に『食』ということに対して、どの感覚器官で反応しているのか?

・貴方が最初に『食』ということに対して、どの感覚器官で反応しているのか?

 



ブログを書こうとページを開くと、ふと、こんなタイトルが降りてきました。
これは私に対しても質問されている感じ(笑)


要は五感ですよね。


視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚。



しかし、これは『食』に対するそれぞれの捉え方によって、
大きく変わるのではないかと思うのです。


今回はまだ『菜食』という言葉を使っていないので(笑)、
例題として登場いただきます。


例)もし、『菜食』に対して悪い先入観しか持っていなければ、
五感全てで全力で拒否に掛かるでしょう(笑)


例えば、それぞれにわかりやすい極端な例を挙げると、


「見た目は葉っぱ。」(視覚)
「草の臭いしかしない。」(嗅覚)
「『野菜』と聞くだけで食べたくない。」(聴覚)
「苦い、味がない。」(味覚)
「土が付いているのが嫌、虫がいるかも、触った感じがなんか嫌。」(触覚)


ざっと、こんな感じでしょうか(笑)?


これらは全て、貴方に対して間違った情報を植え付けられて、
思いこまされているだけのものです。


本物の素材だと、上記の例はことごとく崩れ去ることでしょう。


良い先入観を持たれている方には、
上記のような悪い例は当てはまらない訳です。




さぁ、目を閉じて想像してみましょう。


貴方の目の前に、貴方が想像するこの世で貴方だけの為に作られた
最高の料理が出てきます。


この料理を目の前にした貴方は、必ず驚くことでしょう。
それらは全て、貴方だけの為に最高級の素材だけで作られた料理なのですから。


貴方だけの為に作られた最高の料理に出逢った瞬間、
真っ先に働く感覚器官はどの感覚器官でしょうか?


誰も見たことのないような素晴らしい見た目でしょうか?(視覚)
匂いを嗅ぐだけで身体全身から欲するくらいの香りでしょうか?(嗅覚)
料理が運ばれてきた時の、できたてならではの料理の音でしょうか?(聴覚)
我慢できず、すぐに口に含んで味わうことでしょうか?(味覚)
一体何でできているのか?と食べることを忘れ、それぞれの素材を確かめることでしょうか?(触覚)


その時に真っ先に反応した感覚器官で、
貴方の基本的な『食』に対する基準がはかられているはずです。


それがわかれば、そこの精度を高めていけば、
貴方が『食』に対するレベルを上げられるはずですし、
間違ったものは選びにくくなってくると思います。


ちなみに『菜食』を選択することで、これらの全ての感覚器官ならびに、
ここまで出てこなかった「第6感」にあたる「直感・インスピレーション」の
精度は格段に上がることでしょう。


これは先日書きました、波動・周波数にも関連してくることですが。


本当に敏感になってくると思います。
これは選択した方で体感を得ている方にしか、言い表せない感覚です。


是非、『菜食』を通して、貴方の感覚器官を研ぎ澄ませ、
今とは確実に違う感覚を貴方の身体に取り入れませんか?